姿勢

猫背はどうやって治せばよいか

前回の投稿でデスクワークでの猫背には

大胸筋のストレッチが効果的であると話しました。



しかし筋肉をストレッチしただけでは、また元の姿勢に戻ります!!!

では、どうすればよいのか?

元の姿勢に戻らないためには何をしたらよいのか。

それは、

反対の作用を持つ筋肉をしっかり筋トレして元の姿勢に戻る事を予防します!

大胸筋の反対の作用を持つ筋肉は僧帽筋(特に中部)です!!!

僧帽筋の特に中部は肩甲骨を背骨に寄せる働きがあります。

そのためこの僧帽筋をしっかり働かせることができれば、

デスクワークをしていてもこのような姿勢が保持しやすくなります。



僧帽筋はどうやって筋トレするの

僧帽筋の筋トレ方法を紹介します。

僧帽筋は肩甲骨を背骨に寄せる働きがあるとお話しました、

なので腕を真横に広げて肘を後へ動かすことで特に働きやすくなります。

この画像では、キン肉マンみたいな人が行っており

そんなのできるわけないと思いがちですが安心してください。

筋トレとは言いましたが、ボディービルダーのように筋肉を大きくするわけではありません。

筋肉に動き方を再学習させればいいのです!!

なので何も持たずにやっても構いません!

何か重りを持つにしても、5kg未満で十分です。

ぜひ、皆さんも僧帽筋の筋トレを実践して猫背を改善してください!!



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