腰痛/肩凝り

長時間の猫背に対する何気なく行うストレッチって正しいですか

長時間のデスクワークを行っているとと体がだるくなったりする事はよく経験すると思います。

その対策として、何にげなく体を動かしてみたり知っているようなストレッチを行ってみたり

なんらかの対策を行うと思います。例えば以下のようなもの

これらは本当に長時間のデスクワークで疲労した体に対して効果的なのでしょうか?



筋肉の性質をとは?

人間は何か動作をする際は必ず筋肉の働きによって関節は動きます。

筋肉が働いて関節が動くとき、筋肉は短く(収縮)なります。そしてその際反対側の筋肉は伸ばされます(弛緩)。

筋肉は収縮と弛緩を繰り返す事で血液を循環させています。

そのため筋肉はずっとそのどちらかであるのは適しておらず、程よい長さが必要になります。

筋肉の性質を知って効果的なストレッチを

効果的なストレッチを行うには大まかな筋肉の作用を知っておく必要があります。

ここで取り上げるデスクワークでは以下のような姿勢が多くなるかと思います。

先ほどの筋肉の性質で考えるとこの姿勢でより活発に働くのは

皆さんもよく知っている「大胸筋」です。

大胸筋は前ならえの姿勢で更に腕を内側へ閉じるように力を入れると良く働きます。

そのためストレッチを行うには腕を大きく後へ広げるような姿勢が最も適しています。

では、最初に示したようなストレッチは効果的と言えるでしょうか。

効果的なストレッチ方法

大胸筋を効果的にストレッチするには以下の方法が適していると考えます。

意識としては、肩甲骨を背骨に寄せるように心がけると自然と効果的な

ストレッチに繋がると考えられます。

皆さんも効果的なストレッチを行い、デスクワークでの疲労を解消していきましょう。



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