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【竹花貴騎のMUPカレッジ】アウトプット:Week3

自己変革の準備

結論。アイス買わない冒険ができなければ、人生の冒険もできない!!

僕たちは自分の人生にルーティンを作っている。

例えば、朝起きたらシャワーを浴びて体を左腕から洗う→準備が出来たら→右足から靴を履く→同じ電車の同じ車両に乗る           

気づけば同じコンビニで鮭のおにぎりを買うなど自分の人生に気づかないうちにルーティンを作っている。

人生を変えていく上で、一番自分の成長を邪魔しているのがこの癖である。

急に人生を大きく変ええていくのは難しいので、まずはこの癖を排除していかなければ人生は変わらない。

まずは身近な小さな事から始めていく

生活の大カテゴリーを書いてみる。

大カテゴリーとは1日のうちに1時間以上行っている事。

起床 → 通勤 → 仕事 → ランチ → 仕事 → 帰宅 → 夕飯 → テレビ → 就寝

このように書き出してみる。その次に大カテゴリーから中カテゴリー(通勤と仕事の間など)に分類していく。

通勤/仕事:いつも自転車でいく、いつも同じ車両に乗る、いつもコンビニで鮭のおにぎりを買うなど

その中カテゴリーを変えていく!!

そうすると徒歩で行ってみる、8時の電車であれば6時の電車に乗る、いつもの違うものを買ってみるなど、このようにまずは、身近な小さな事から変えていく。

この小さなことが変わらないと、人生なんて変えていけるはずがないのです。

竹花さんのオススメは、明日の朝コンビニでアイスを買ってみる。朝一アイスです。

こういう自己変革の準備をしっかり行っていく。

自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つ

これが自分に変革をもたらす上でとても重要である。

僕たちの義務教育、またその後の7年間の16年間は同じ地域であったり、同じような価値観を持った人、同じ性別の人などばかりと関係してきた。

だから僕たちには同じ人たちといる癖が出来てしまい、視野が狭くなり、自分の生活に変化をもたらせれなくなる。

そこで自分とは違うコミュニティの人たちと話すことで、視野がどんどん大きく広がっていく。

悪い例は、ゲイトボール場のおじいちゃん達である。あの方々は同世代の方々とばかり居るので年老いてしまうのです。

一方で麻布のおじいちゃん社長などは全然おじいちゃんに見えない。いつも竹花さんに色んな提案をする。また、その会社の若い社員達とよく飲みに行ったりすることで若い生活をしている。そのため65歳には見えず、40後半ぐらいに見える。

それは自分のコミュニティ以外のコミュニティを持っているので、年寄りが年寄りに見えないのである。

良い例は60歳以上のマブダチ、飲みにいけるような友達を作ることである。そうすることで、視野が格段に広がる。

コミュニティを増やして行うこと

色んな人と会うことで、知ることを増やしていく。そして自分の出来る事(スキル)を増やしていく。

知っている事と、出来る事を増やすことで自然と自分の夢が見つかってくる。

なので視野が狭い状況で夢を見つけることは間違いである。

まずが上記の手順を踏むことが必要である。

竹花さんが「多様性が重要」であるといつも言うのですが、その良い例を紹介する。

日本の東京大学は、頭は良いが頭の良い人しか集まらないのでコミュニティは狭いのである。

それに対してハーバード大学は、頭が良いか、頭が悪くてもお金があれば入学出来る。ここに多様性が生まれるのである。

ハーバード大学は世界でも優秀で有名であるが、バカもいると辻褄が合わないように聞こえる。

しかしハーバードでは頭が良くてもお金は持ってない、頭は悪いがお金は持っている。そうするとそこが繋がり学内投資が起こる。

それで始まったのが、Facebookである。このように違うコミュニティがあればシナジーが生まれ多様性に繋がるのである。

何か拡大するには多様性が最も重要である。

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