姿勢

一般の方にもわかる姿勢の見方

こんにちは、私は現役の理学療法士です。

一般の方に向けた腰痛や肩こりの予防や姿勢の改善に関する情報を専門家の目線で発信していくために

このブログを始めようと思いました。

皆様の何十年後かに体の痛みや動きにくさに苦しまない為にも、

読んで頂けたらと思います。

厚生労働省による国民生活基準調査

まずは、日本の国民がどんな症状で悩んでいるか解説していきます。

平成25年の厚生労働省の国民生活基準調査にて日本人の病気やケガ等で自覚症状のある方の割合を示しています。(図)

これを見ると男性、女性において多いのが「腰痛」と「肩こり」であることがわかります。

腰痛や肩こりは生活習慣によるものが多い

腰痛や肩こりは高齢者に多くみられる症状ですが、若い時からの姿勢が大きく影響します。

左右の姿勢を比べてみるとどうでしょうか。

左の姿勢では猫背になっているのがわかると思います。

もう少し細かく左右の姿勢を分析

左右の姿勢に重心線を引いてみました。

左の図では重心線から肩が後方へ、骨盤が前方へずれているのがわかります。

こういった姿勢では肩と腰に大きな負担がかかり、運動を行うにあたって効率が悪くなります。

ご自分の姿勢はどうでしょうか?

今一度、鏡で自分の姿勢を確認してみましょう。

このブログではこのように姿勢をわかりやすく説明し、対処方法、予防方法など解説していきます。

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